一般社団法人 四日市大学エネルギー環境教育研究会

神田小学校で3Rについての授業を実施しました

【ESD環境教育(教育講座)】 【お知らせ】   2019年06月11日

6月6日(木)8:45~12:25、東員町神田小学校で4年生40名2クラスに「ごみと3R」の授業をおこないました。最初に「ごみって何?なぜごみは生まれるの?」という質問をし、普段どのようなごみが捨てられているのか、なぜそれがごみになってしまったのか、児童と対話をしながら考えてもらいました。また、一人が出す1日当たりの東員町のごみの重量を実際に持ち上げて体感してもらいました。

次に、学校や家庭で出すごみをポストイットに書き出し、分別ルールに沿って黒板に貼っていきました。ごみの捨て方にはルールがあり、そのルールには理由があることや3Rについて説明し、中でもごみを出さないReduceの大切さを知ってもらいました。また、子どもたちにも身近なペットボトルのリサイクルがどのように行われているか映像を使って解説しました。

        

 

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