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黙祷から始まった四日市大学「地域連携」イベント!

2011年03月22日

東日本大災害の復興を願い、東京電力福島第一原発の事故で復旧を願う日々が続く中で、四日市大学研究機構が主催する「地域連携」を主としたイベント(下記のとおり)が開催されました。

研究機構代表で、当エネルギー環境教育研究会会長の新田義孝(環境情報学部教授)は、被災者の方々のご冥福を祈って、参加された皆さまと共に1分間の黙祷からイベントを開催されました。

同会場では、まちかど博物館のブースや販売コーナーも同時に開催されて各賑わいを見せました。
また、同時に学生らによる「被災地への募金」活動も活発に行われて、災害復興を願った中でのイベントとなりました。

当研究会でも研究会の「事業活動の展示」と「竹っ鶏卵」当研究会の卵を使用した洋菓子店タンブランさん製作の「にわさんのため息」を販売しました。
当展示・販売に訪れた人々は、持続可能な社会づくりである「循環型社会形成事業である伊勢竹鶏物語」に共感・関心を寄せていただきました。

日時:3月21日(祝・月)10:00~16:00

第1部:四日市地域まちかど博物館を訪ねて・・・製作日記
学生が主体となって地域と関わり、1年間に渡って「四日市地域まちかど博物館」を取材してきた中で、得たものとは・・・
●四日市大学経済学部 岡良浩准教授のおはなし
●学生取材チーム「Moviezoo」の取材秘話
●四日市大学経済学部 鶴田利恵准教授のおはなし
●今後の課題についての意見交換会

第2部:メディアコミュニケーション学科 卒業制作映画上映会
●恋愛青春映画「51%」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制作:瀬川忠司
●電子出版「アニメーション3本詰め合わせ」・・・・・・・・ 制作:鶴岡利之
●青春映画「俺たちの絆」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制作:恒川雄一郎
●映画「音楽好きなオジサンー土田亮介・・・・・・・・・・・ 制作:大野貴紀