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「生物多様性と伊勢竹鶏物語」の事例紹介

2011年11月20日

 平成23年度の環境カウンセラー研修(中部地区)が環境省中部環境事務所の主催で行われ、三重県の環境カウンセラーでもある当研究会の矢口芳枝事務局長は「生物多様性と伊勢竹鶏物語」をテーマに事例紹介をおこないました。
 
 研究会の事業は全国的に繁茂し荒廃している竹林や放置耕作地の問題は、人間の存続の基盤であるで生物多様性の低下を招くものであり、手を加えて保全・活用していかねばならないこと。
 また、輸入鶏飼料の自給率は11%であり、こちらも国内で賄わねばならない、特にとうもろこしは、エタノールの生産のために生産面積が拡大しており、森林破壊などに拍車をかけているなど、世界規模からみても日本の現状を地域から解決していくことが必要ということの一事例として当研究会事業を紹介しました。
 その他、地産地消、エネルギーの削減、公害である臭いをしない養鶏にもつながることを紹介しました。

日時:平成23年11月16日(水)10時~16時30分
会場:ウインクあいち
参加:中部地方の環境カウンセラー(環境カウンセラー出席者数は113名)


基調講演では、講師を中部地方環境事務所から ①「環境教育推進法の改正を受けて(改正点のポイント)」および②「東日本大震災と環境問題」をテーマで、環境カウンセラーに、午前中に講演をされました。

また、午後からは第1分科会から第4分科会に分かれて、各分野別で行われた。

その中の第2分科会を下記のように担当しました。
テーマを「COP10後 愛知ターゲットの実現に向けて」
講師 香坂 玲(名古屋市立大学大学院経済学研究部長)
事例紹介 矢口芳枝(三重県環境カウンセラー協会)

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が担当しました。