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研究者との連携で竹粉活用研究に拍車がかかる!

2016年02月09日

地域循環型社会づくり「伊勢竹鶏物語~3Rプロジェクト~Part2で、当研究会は、土壌学の四日市大学環境情報学部(廣住豊一講師)と三重県農林事務所(伊藤嘉洋先生による、学術的研究に竹粉の効用や農産物の収穫による研究における連携をお願いしました。

竹粉(粉末状を何種類かを検証)土壌にどのような影響を与えるか、また、農林事務所の専門家の指導により、竹粉利用で生産者における実践を複数農家やで、味覚糖度、栄養ビタミンCおよびEなど、これまでの収穫量の変化などを検証します。

研究会は、これまでの竹粉による土壌改良・農業生産より一歩進むべき、研究者会議の第1回を下記のように開催しました。

日   時:平成28年2月9日(火)午後4時~午後5時30分
場   所:研究会
参加人数:研究者2名、学生2名、研究会4名

本日の会議では、

1.自己紹介
2.3者「四日市大学廣住豊一講師(土壌学)、三重県農林事務所伊藤嘉洋先生、研究会」における研究連携について

今後、定期的に会議を開催します。